資産運用Q&A「新築物件と中古物件のメリット・デメリット」

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■新築物件と中古物件。それぞれのメリット・デメリットはありますか?

新築物件と中古物件の大きな違いは耐用年数(築年数)にあります。
当然の事ですが新築の方が耐用年数は長くなります。中古物件と新築を比べた場合、利回りにそれほどの違いがないのであれば、新築物件が長期的に安定していると考えるのが一般的です。
また「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が平成12年に制定されましたので、それ以降と以前の物件の品質に大きな開きがあるのも事実です。それではどの程度の利回りの違いであれば新築物件が良いか、ということになりますが、これについてはそう簡単に結論を出すことはできません。
また一口に中古物件といっても築年数や物件のグレードも個々でかなり違いがありますので、単純に新築物件に投資すれば良いということでもありません。
投資主(買主)は予算やタイプ、エリアなど不動産投資に対して明確な方針を持つことが大事だと思われます。

資産運用Q&A「新築物件と中古物件のメリット・デメリット」

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